No. 05 / 探求の柱
主導権・委ねる感覚|主導したい/委ねたいの正体
主導したいからといって支配を好むわけではなく、委ねたいからといって弱いわけでもありません。このハブでは、主導と委ねの感覚を合意と境界線の関係から読み解く。
Annotation —
この柱は診断でも記事でもなく、問いを集めるための地図です。 自分の感覚に近い記事を、順番に辿ってみてください。
この柱が答える問い
- —関係で主導権を握りたい心理
- —委ねたいのは弱さか
- —対等と主導の違い
- —主導・委ねを合意のうえで選ぶ
主導したいと合意は「主導も合意のうえで」。 委ねたいと合意は「委ねる先を選ぶ」。 対等と合意は「対等も合意の一形態」。
まず読む記事
Archive →よくある問い
- Q. 主導権を握りたいのは、相手を支配したいからですか。
- A. そうとは限りません。ペースを自分で作りたいという感覚であり、合意のうえであれば支配とは別です。
- Q. 委ねたいのは弱さですか。
- A. いいえ。信頼できる相手に任せることは能動的な選択です。誰にどう預けるかを、あなたは選んでいます。